渋谷・恵比寿の医療レーザー脱毛ならエスクリニック恵比寿

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当院で使用する脱毛器

当院ではジェントルレーズプロを選択しております

ジェントルレーズプロアレキサンドライトレーザー

当院では効果の立証されたアレキサンドライトレーザー「ジェントルレーズプロ」を使用し医療レーザー脱毛を提供しております。こちらの脱毛機は2017年に厚生労働省より医療用レーザー脱毛器として国内初の薬事承認を得ています。これによって、広く医療機関で導入されるようになっていきました。「厚生労働省のお墨付き」になりますので、最も気になる点の「安全性」が担保されております。


日本人の肌体質に合ったレーザー光

ジェントルレーズプロに搭載されている「ロングパルス・アレキサンドライトレーザー」というレーザー光は、メラニン色素の吸収性に秀でたものとなっています。

私たち日本人のムダ毛は欧米人とは異なり「黒いメラニン色素を多く含んでいる」という特徴があり、こちらのレーザー光を用いれば、ムダ毛に対してしっかりと熱を浸透させることが可能になるのです。

レーザー光の種類によって、メラニン色素の吸収性には差があります。皮膚やムダ毛の中にあるメラニン色素がどれだけレーザー光を吸収してしまうのかは、そのレーザー光の波長によって変化するのです。わかりやすく図式化すると、以下のように波長の短いレーザー光ほどしっかりとメラニン色素に吸収されるという特徴があります。


レーザー脱毛器別の色素への反応

レーザー脱毛器 波長 メラニン色素への反応
アレキサンドライトレーザー 755nm ★★★★★
ダイオードレーザー 800nm / 810nm ★★★★
YAGレーザー 1,064nm ★★★

アレキサンドライトレーザーは最もメラニン色素の吸収性に秀でていますので、毛根組織に無駄なく熱が届き、「ムダ毛が生えてこなくなる」という熱変性を実現させやすくなっています。


ショット式(HR方式)だから毛根組織を破壊

ショット式(HR式)の特徴は、毛包(毛穴)の中の一番奥にある毛の工場、「毛母細胞」や「毛乳頭」の破壊を狙うというものです。毛の生成工場を瞬間的な高熱(230℃程度)で熱変性させる処置になるため、「生えてこなくなる」を実現しやすくなっています。

ショット式医療レーザー脱毛器(HR方式)

ロングパルス・アレキサンドライトレーザー搭載の「ジェントルレーズプロ」には、こちらのショット式(HR方式)のものが採用されています。熱の浸透過程で少しチクっと痛むような影響はございますが、「熱が浸透する痛み」こそが毛根組織が破壊できている論拠になりますので、痛みへのご懸念は後から得られる「脱毛効果の実感」によって払拭していただけるはずです。


痛みへの対処法

医療脱毛における痛みの抑制近年「痛くない」ことばかりがクローズアップされておりますが、「本当の脱毛効果」が医療脱毛において最も重要なことです。「ムダ毛の司令塔(=バルジ領域)」ではなく「ムダ毛の生成工場(毛母細胞や毛乳頭)」をしっかりと破壊する方が脱毛効果としては確実性があります。

痛みについては、レーザー照射前の「冷却ガス噴射システム」に「表面麻酔」を併せていただければ十分に抑制できますのでご安心ください。


ロングパルス=照射時間

ロングパルス・アレキサンドライトレーザーもアレキサンドライトレーザーも、いずれもレーザー光としては「アレキサンドライトレーザー」に違いはありません。ロングパルスについては、レーザーのパルス幅のことを指しており、「照射時間」を意味しているものです。パルス幅を長くすれば、レーザーエネルギーの滞在時間が増します。

逆にパルス幅が短い場合には、瞬間的なエネルギーが鋭利になり、焦げなどが抑えられるという特徴があります。脱毛施術では毛根組織を熱変性させる必要がありますので、熱エネルギーを鋭利に通過させすぎず、しっかりと熱ダメージが届くように「ロングパルス」が採用されております。


蓄熱式脱毛器と単発式脱毛器の違い

「蓄熱式脱毛器」と「単発式脱毛器」の比較

「蓄熱式脱毛器」と「単発式脱毛器」の違いについて、脱毛メカニズムを中心にまとめてみました。ポイントは、蓄熱式脱毛器は、レーザーが破壊しようとしているターゲットとして毛根奥の「毛乳頭」や「毛母細胞」ではなく、毛包内の中ほどに存在する「バルジ領域」を狙っているという点です。


蓄熱式脱毛器・単発式脱毛器を比較

メディオスターネクストプロ ジェントルレーズプロ(当院使用)
脱毛方式 蓄熱式(SHR方式) ショット式(HR方式)
使用されるレーザー ダイオードレーザー アレキサンドライトレーザー
ターゲット バルジ領域 毛乳頭や毛母細胞
対象物にもたらす温度 65℃程度 230℃程度
メラニン色素への反応 緩やかに反応 強く反応
痛み 痛みが弱い 痛みが強い
術後のムダ毛変化 なかなか抜け落ちない 2週間程度で抜け落ちる

最大の違いは破壊すべきターゲット

脱毛効果に関して最も大きな違いを与えているものは「ターゲット」です。ジェントルレーズプロでは、破壊すべきターゲットを「毛乳頭」や「毛母細胞」としており、メラニン色素にエネルギーを伝達していく形で毛穴(毛包)全体に熱を浸透させます。


照射イメージ

医療レーザーが破壊するターゲット

ショット式の方はより瞬間的な照射といったイメージになります。蓄熱式では発毛指令を促す組織として指摘されている「バルジ領域」に緩やかに熱を浸透させるという特徴があります。

近年の研究で「毛を作りなさい」といった指令はこのバルジ領域から発せられている可能性が指摘されており、この部分を壊せば十分に発毛力を奪えるのではないかという発想がベースになっています。

また、耐熱式では65℃程度の比較的緩やかな熱が対象物のバルジ領域に届く仕組みになっており、じんわりと熱を浸透させることで、穏やかにムダ毛の発毛力を奪取しようというメカニズムになっています。


蓄熱式の効果はエビデンスに乏しい

「蓄熱式脱毛器」ではエステ脱毛並みに痛みが少ないという特徴を有するのですが、そのぶんムダ毛が抜け落ちるまでにかなりの時間を要したり、いつまで経ってもなかなか抜けずに「本当に効いているの?」といった不安を抱きやすいとの指摘もあります。

アレキサンドライトレーザー系の脱毛器が「毛母細胞」や「毛乳頭」の破壊を狙ってきた理由は、毛母細胞や毛乳頭が「毛を作る工場」だからです。厳密には、毛乳頭が稼働することで毛母細胞が細胞分裂を繰り返し、毛が上へ上へと成長していきます。このため、「毛乳頭や毛母細胞に強い熱を加えればムダ毛の発毛力は奪える!」という発想が根底にあります。


当院の医療レーザーについての考え

仮にバルジ領域から発毛指令が出されていたと確定しても、アレキサンドライトレーザーの場合には皮膚表面のメラニン色素から毛根全体に熱が行き渡る仕組みになっているため、毛乳頭や毛母細胞だけでなくバルジ領域も含めた毛根組織全体へのダメージが期待できます。

このようなことで、ジェントルレーズプロは「脱毛効果が高い」と評価されて一早く国内で薬事承認を得た経緯もあり、ジュエルクリニックグループではアレキサンドライトレーザーを導入しております。

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